『はじめて考えるときのように』スタッフの本棚から

2014-06-06

この本は日本の有名な哲学の先生が書いたものです。

哲学というと堅苦しく、難しいイメージですが

たいへんいわかりやすく、またごまかしもなく書かれています。

とくに「考える」ことはなにをすることか?という

考察が面白いです。

また、「論理」とはなにかとか、「言葉」とはなにか

という考察も、国語という科目の大切さがわかり、面白いものです。

国語が嫌いな方は、是非読んでみてください。

 


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